夏の終わりの花火

米倉千尋

作詞

米倉千尋

作曲

米倉千尋

編曲

aqua.t

歌詞

La La La 夏の日のエピローグ ここから始まる
恋の花火がふわり 胸に咲いた夏

潮風の駅に 降り立った夏の夕暮れ
去り行く季節惜しむように 人の波 寄せては返す

なんでだろう…。言い出せなかった言葉
本当は誘ってくれたこと すごくすごくうれしかった

光る海と横浜の空 咲いては溶けてゆく花火が
この胸を解いてゆく

La La La 夏の日のエピローグ ここから始まる
どんな想い出や夢 見つけられるかな
あなたがくれた恋は あの花火と小さな奇跡
見上げた笑顔 ずっと見ていたい

わざと遠回りして 送ってくれた夜もあったね
何も言わず投げてくれた缶ジュース うれしかった

二人の空 みなとみらいに咲いてはこぼれる花火の下
ふいに涙 「すき」なんだ…

La La La 夏の日のエピローグ ここから始まる
肩が触れ合うたびに コドウ 聞こえそう
耳に残る花火の音 丸い光のしずく
涙みたいね キレイ-宝石(たからもの)-

青い海と空 どこまでも一つに寄り添う
指でつくるキャンバス 未来(あす)を描く

La La La 夏の日のエピローグ ここから始まる
こんな優しい気持ち ずっと忘れない
あなたがくれた恋は あの花火と小さな奇跡
涙もやがて 波に消えてゆく

著作・権利

テレビ朝日ミュージック
セブンシーズミュージック

ジャンル

J-POP

発表年月日

タイアップ

  • テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ

収録作品

歌唱ライブ・イベント

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夏の終わりに見つけたたった一つの"恋の花火"という切ないテーマを、爽やかでPOPなバンドサウンドが包み込んでいます。この曲でも新しく、"夏"というキーワードをベーシックに作品を作り上げていきました。

Selfliner(Chihiro Yonekura NEWS PAPER Ko-jya Vol.009 August 2002)

補足情報

  • オリコン最高84位
  • 神奈川県横浜市のみなとみらいが楽曲の舞台となっている。