米倉千尋

作詞

米倉千尋

作曲

米倉千尋

編曲

高山和芽

歌詞

綺麗な透明の雫が落ちて
水鏡に映る 私は泣いた

小さな胸 まだ痛むの 雨上がり 風の匂い
雲間から虹が見えたら きっと… 空を見上げた

君と過ごした日々が今も そっと私を支えている
いつか 心に咲いた花を束ねて 君に届けよう
サヨナラ もう二度と泣いたりしない
それが私の誓い

あの時 永遠に触れた気がした
呼びかければ いつも微笑ってくれた

優しい声が聞こえてくる そっと胸に手を置いた
想い出のページめくって 栞 静かに挟んだ

君が照らした光の中 今日も私は歩いている
いつか 不安な時は思い出すでしょう 与えてくれた勇気
これからも ずっと歩き続けよう
それが君への誓い

二人 語った夢の続きが 明日の私を支えてゆく
いつか 心に咲いた花を束ねて 君に届けよう
ありがとう 笑顔で言える時まで
それが私の誓い

頑張るね きっと 見守っていて
それが私の誓い

音楽出版

セブンシーズミュージック

ジャンル

J-POP

発表年月日

収録作品

レコーディング参加

  • Keyboards & Piano & Programming: 高山和芽
  • Guitar: 秋山浩徳

歌唱ライブ・イベント

音楽配信

歌詞掲載サイト

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今もきっと見守ってくれている、とても大切な方への感謝の気持ちを歌っています。
私のこの想いが届くように、願いを込めて。

「ライオンの翼」セルフライナーノーツ(米倉千尋オフィシャルサイト)

補足情報

  • リリース前年9月に急逝した見良津健雄氏を想って作られた曲